警備事業部始動

唯心警備の話 警備業務について

平成29年3月27日、とうとう東京都公安委員会より警備業認可を頂きました。唯心警備事業部の始動です。

交通誘導警備業務(2号)ですが、唯心警備事業部は建築現場に特化した警備で、お客様に「安心」と「安全」を提供していきます。

ところで、なぜ建築現場に特化するのか。それには様々な理由がありました。

日給制ではなく月給制に。従業員の収入の安定のため

「安心」と「安全」を提供するのが警備業の大原則。お客様から「安心」して警備を任せられるようでなければなりません。

でも、働く人の心が「安心」して「安全」な状況でなければ、どうして現場の「安心」と「安全」を確保できるでしょう?

まずは現場で働いてくれる仲間の「安心」と「安定」を確保しなければなりません。

そのためにはまず、働くみんなの収入の安定が必要です。

そこで、唯心警備事業部は警備業に多い日給制ではなく、月給制にしようということに。

しかし安定した月給制にする為には、現場が常に稼働し、スタッフを派遣できないと実現できません。

安定した稼働が見込める建築現場に特化

月給制でも、現場の稼働がない、つまり休みになって欠勤控除してしまったら日給制と変わりません。

コンスタントに仕事がちゃんとある状況が会社にとっても、従業員にとっても芳しいはずです。

土木現場の警備は天候などによって稼働が左右されることが多く、イベントでの雑踏警備は時期的なもの。

結果、一番安定した稼働が見込める建築現場の警備に特化しようとういうことに決定。

【良い意味で】ちょっとありえない警備事業部に

結果、既存の警備業では「ちょっとあり得ない」警備事業部が出来上がりました。

就業規則や賃金規定を整備し、以下の様な体制をつくることができました。

  • 原則社員雇用
  • 慶弔休暇(3日間)、傷病休暇(3日間)、年次有給休暇
  • 週休2日制(完全ではありません)

などなど。

警備業に限った話ではないですが…

「一緒に働く仲間が幸せを感じ、頑張ろうと思ってくれる」

そんな環境でなければ、どんな会社もうまくいきません。

その為に、常に様々な問いを自らに課し続けなければいけません。

「胸を張って、誇りを持って仕事をしてもらうには?」

「警備という仕事のイメージを覆すには?」

「唯心で働けて良かったと思ってもらうには?」

皆が苦労しつつも笑って一緒に歩み続けられる。そんな警備事業部に仕上げていきます。

関連記事