交通誘導の警備員は必要…?現場に求められる理由とは。

警備業務について

株式会社唯心 警備事業部です。

今回は基本的な話を改めて綴ろうと思います。弊社が行っている警備業とは、どんな仕事なのか?

弊社のホームページを見て警備業に興味を持って頂けたり、警備の仕事に就いてみたい、唯心で働きたい!と思っている方々に、参考となる情報をまとめてみました。

業務内容ページと合わせてご覧ください。

警備業は主に4種類

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まず、警備業とは主に4種類あるものということを知っていますか?

4種類はそれぞれ〜号警備、というように規定されています。

1号警備ー施設・巡回・保安・機械警備

2号警備ー交通誘導、雑踏警備

3号警備ー貴重品・核燃料物質等危険物運搬

4号警備ー身辺警備

警備業は一括りではなく、この4つに別れていて、それぞれ行うことが出来る業務も違い、必要資格も異なってきます。

では、弊社はどのカテゴリに入るのでしょう?

弊社は交通誘導を行う2号警備

答えは2号警備。主に建設現場を対象とした、交通誘導や雑踏警備を請け負っています。

弊社の場合、主に建設現場に関わる交通誘導業務を請け負っており、車両や通行人の誘導業務を行っています。

なぜ警備は必要なの?

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もしかすると「現場に警備って本当に必要なの…?」と思った方もいるかもしれません。

何もしていないように見えたり、何を行っているのか分からない、というイメージも持たれることもあるでしょう。

しかし、現場での警備業務、交通誘導警備は必要です。

なぜ必要なのか、様々な側面からご説明しましょう。

警備の配置は指定されている

まず基本的に、道路を使用するケースに関しては、ほとんどの場合、交通誘導員(警備)の配置が自治体によって指定されています。

なので任意で「うちは警備なんていらないから雇わない!」ということは出来ません。

土木工事、建設・解体現場など、多くの車両、車両の往来が頻繁に行われることが大半。その中で交通誘導を専門に行うことが出来る警備の存在は必須、ということですね。

もし、交通誘導警備がなかったら。

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もし交通誘導警備がなければ。現場はどんなことになってしまうのでしょうか?

車両や歩行者を適切に誘導出来ず、作業の連携も損ない、来進むべき工事もスムーズに進まないかもしれません。

危険が危険のまま存在し、防げる事故も防ぐことは出来ず、怪我や死亡事故が多発してしまうかもしれません。

警備士たちがいるからこそ、関わる現場と作業員、職人の方たちの仕事を円滑に進めることができるのです。安全で仕事に集中できる、優良な現場を作ることができている、とも言えます。

しっかりとしたルール、技術に基づいた交通誘導ができなければ、事故によって安全が脅かされる機会は多くなってしまいます。交通誘導を専門で行うことが出来る警備士の存在は、とても大きなものなのなんですね。

仕事を気づかれないことが、素晴らしいこと

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交通誘導警備は多く街中に存在していますが、あまり目立つことはないですし、その仕事ぶりに注目が集まることも多くはありません。

しかし目立つことがないということは、大きな問題を未然に防ぎ、日常を守ることができている、という結果の現れです。

平和の維持に努める、というと大げさに聞こえるかもしれませんが、少なくとも配置された現場、その周囲の環境を守る大事な仕事を、警備士たちは全うしていることは間違いありません。

まとめ

いかがでしょうか。もしかすると、少しだけ警備に対するイメージが変わったのではないでしょうか。

警備の仕事は現場の安全を守り、仕事を滞りなく行うために必要な仕事です。

その認識を持ったうえで、もし警備をやってみたい、弊社で働いてみたい、と思っていただけるのなら、ぜひコンタクトページにてご連絡ください。

弊社一同、その機会をお待ちしております。

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