唯心 警備事業部で資格手当が適用される資格とその内容とは?

求人情報 警備業務について

資格取得について

株式会社唯心 警備事業部では、特定の資格取得者に対して「資格手当」が適用されます。

手当がつく資格は、どれも唯心 警備事業部において必要な資格です。その資格一覧と、簡単な資格内容についてご紹介します。

また、唯心警備事業部の給与モデルについては以下の記事も合わせてご確認ください。

唯心警備事業部の給与モデルは?

警備員指導教育責任者(第2号業務)

その名の通り、警備員を指導教育する責任者に求められる資格です。(ちなみに唯心 警備事業部では警備員ではなく、警備士と呼びます。)

技能・知識的に専門家としての能力を持っていると公式に認定された資格で、取得すれば警備員に対して指導、教育、監督する業務を行える様になります。

原則として、各営業所に必ず警備員指導教育責任者を1名配置することが定められているため、警備士として必要性の高い資格となっています。

一定期間の講習を受け、講習最終日に行われる試験に合格することで、警備員指導教育責任者の資格を取得することが出来ます。※業務の従事年数、警備業務検定1級または2級の取得など、受験資格が設定されています。

交通誘導警備業務検定2級

警備士にとって、まず取得を目指したい資格の1つです。

というのも、高速道路や国道などの一般道で交通誘導業務を行う場合、1名以上交通誘導警備業検定2級以上の資格者を配置しなければいけない、特定の道路が存在します。経験を積んで技能や知識を得て、交通誘導警備業務2級取得にチャレンジしたいところです。

一定期間の講習を受け、講習後の試験に合格。または公安委員会が実施する直接検定にて学科・実技試験を合格する事で、交通誘導警備業務検定2級の資格を取得することができます。

交通誘導警備業務検定1級

交通誘導警備業務検定1級は、交通誘導警備業務検定2級を取得してから1年以上経過した警備員が取得の為の講習・試験を受けることができます。

2級資格の取得者は現場隊員の指導役にあたりますが、1級の取得者は、現場隊員に加え、それを指導する2級取得者も含めた指導役にあたり、現場の総合責任者となります。

一定期間の講習を受け、講習後の試験に合格。または公安委員会が実施する直接検定にて学科・実技試験を合格する事で、交通誘導警備業務検定1級の資格を取得することができます。

雑踏警備業務2級

不特定多数の人間が集まる場所(イベントやコンサート、試合など)で、トラブルを未然に防ぐ警備業務が、雑踏警備です。

法令により、1現場に必ず雑踏警備業務2級資格者を1名以上配置しなければいけないと定められている為、2級資格者は弊社にとっても貴重な人材となります。

一定期間の講習を受け、講習後の試験に合格。または公安委員会が実施する直接検定にて学科・実技試験を合格する事で、雑踏警備業務検定2級の資格を取得することができます。

雑踏警備業務1級

雑踏警備業務1級は、2級資格を取得後、1年実務経験を経て受験することができる資格です。

2級は現場に1名以上の配置が定められていますが、1級は複数現場を統括する立場として配置されます。また、警備計画の作成、取引先との交渉など、管理業務も行うことが出来ます。

一定期間の講習を受け、講習後の試験に合格。または公安委員会が実施する直接検定にて学科・実技試験を合格する事で、雑踏警備業務検定1級の資格を取得することができます。

安全衛生管理者

現場の危険箇所の確認や、衛生・安全面に関する防止策を講じるなどが、主な職務となります。

建設現場において50人を超える労働者が混在している場合、配置しなければいけない職務と法令にて定められています。

安全管理者選任時研修を受講することで、安全衛生管理者の資格を取得することが出来ます。※誰でも受講することは出来ますが、安全衛生管理者に専任されるには、産業安全の実務経験・年数など、一定の条件が設定されています。

安全衛生推進者

常時10人以上50人未満の労働者を使用する建設現場では、安全衛生推進者を選任しなければいけないと定められています。

労働者の安全や健康確保、労働災害の原因調査や対策の設定が、主な職務となります。

安全衛生推進者養成講習を受講することで、安全衛生管理者の資格を取得することが出来ます。

普通救急技能認定

心肺蘇生や自動体外式除細動器(AED)の使用方法、窒息の手当、止血方法などを講習によって学ぶことができます。

普通救命講習を修了することで、普通救命技能認定証が交付されます。

上級救急技能認定

普通救命技能認定の内容に加え、小児や乳児にの心肺蘇生方法や、傷病者の管理や外傷手当、搬送方法などを学ぶことができます。

上級救命講習を修了することで、上級救命技能認定証が交付されます。

応急手当普及員認定

事業所や団体に対し、普通救命講習を指導、教授することが出来るようになる認定資格です。指導要領や指導技術、講習の計画をはじめとする技術を学びます。

応急手当講習を修了することで応急手当普及員認定修了証が交付されます。

AED認定講習

AEDの使用方法及び基本的な心肺蘇生法などの講義を受け、適切な使用を行える様にします。

AED認定講習を修了することでAED講習認定修了証が交付されます。

資格取得に積極的にチャレンジしよう!

以上の資格は、弊社入社前に取得している方はもちろん歓迎いたしますが、入社後にも資格取得の為のサポートをいたします。

資格取得の機会があれば、ぜひ積極的にチャレンジしてみてくださいね。

関連記事