【求人情報】警備士長・大葉が伝えたいこと。「支えたい、教えたい」

唯心警備の話 求人情報

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こんにちは。株式会社唯心・警備事業部です。

唯心からのメッセージ・警備士たちの声というページでは、唯心 警備事業部の警備士たちの思いを掲載しています。

この記事では、掲載しきれなかった警備士たちの声を追加でご紹介しています。今回は、警備士長・大葉のメッセージです。ぜひご覧ください。

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警備が初めての人、そうじゃない人。どんな立場でも結局、不安を抱えて来ると思うんです。(この仕事は)どんな雰囲気なんだろう、どんな現場なんだろう、とか。

最初の段階で、なかなか前向きな気持ちだけで来れる人は少ないんじゃないでしょうか。

もちろん面接に来てくれる段階で、唯心という会社、警備という仕事に興味を持ってきてくれる訳で、マイナスな感情だけでは来ないとは思います。

ただ、それだけじゃないよね、ということ。
 
そういうことを考えると、シンプルに”支えたい”、”教えたい”、という気持ちが強いですね。

「どういう不安があるの?」とか、コミュニケーションを取って聞いてあげること。

本音を聞き出してあげられればいいんだろうけど、最初はそこまでは難しいと思います。

でも、それ近くまでは、気持ちや思いを引き出せるかな?と。その辺からスタートできればと思いますね。

ただ、なんでもかんでも優しく、とは思っていないですよ。現実は現実でとらえて欲しい、という思いはあります。

「どうしたらいい?ああしたらいい、こうしたらいい。じゃあ聞きたいことは?」

こんな感じで、ちゃんと考えていることの解決策や、ゴールは考えていきたいですね。
甘えさせる優しさではなくて、ちゃんと仕事を行っていくための支えを、意識していますね。

例えばもし私が初めて警備を行う立場だったら。”ちゃんと仕事を教えてくれるの?”という点を、とても気にすると思うんです。

だから仕事の他にも、言葉遣いとか、メンタル面とか。まず教えてくれる人が寄り添ってあげないといけない。

もちろん教える側だけじゃなくて、教えられる側も色々聞いていかないといけないけど、ちゃんと教えてくれる環境は大事なので、それは意識していますね。

新しく唯心の一員に、仲間になる皆さんへ、ちゃんと教える、ちゃんと聞ける現場を、今後も作っていこうと思っています。

遠慮せずなんでも聞いてください。そして、少しずつ不安を消していきましょう。

別ページにて、幹部4名のメッセージを掲載しています。こちらも合わせてご覧ください。

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